それでは、今回はif文とselect文の具体的な記述方法について、解説します。
if文は、
①
②条件が一致した場合の処理
③
④条件が一致しなかった場合の処理
⑤
となります。
例えば、採点で「正解」か「正解でない」かの条件式があり、「正解」の場合は合計点数を1点加算するような場合は、
if (採点結果=正解) then
合計点数=合計点数+1
else
合計点数=合計点数
end if
のような記述になります。
次に、select文の構文ですが
①
②
条件1を満たしたときの処理
③Case 条件2
条件2を満たしたときの処理
④条件の数だけ繰り返し
⑤
となります。
例えば、設問1の回答が、東京、千葉、埼玉とあり、埼玉の時に、正解となり、合計点数を1点加算するという処理をする場合は、
select case 設問1回答
case 東京
合計点数=合計点数
case 千葉
合計点数=合計点数
case 埼玉
合計点数=合計点数+1
End Select
という、記述になります。